保育士の再就職
厚生労働省が保育士の再就職を促す事業を始めるそうです。
保育士や幼稚園教諭の資格保有者は、結婚や出産を機に仕事を辞めてしまう人が多く、保育士の資格をもっている人の中で、保育士として働いている人は4割弱の30万人だそうで、待機児童を減らすためにも保育士の再就職を促すとの考えだそうです。
厚生労働省は、NPOの後援を初めとして今後事業を拡大していくようですが、省が行う具体的な事業の内容は今後明らかになるのでしょう。
現時点で決まっているのは保育士の再就職に対する支援で、職場復帰を目指す保育士を対象に研修を行うNPOを支援するそうです。このNPOでは、保育士の資格を持っている方の再就職に向けた研修だけでなく、個別の就職相談にも応じているそうです。
保育士の再就職は、保育士として働いていた経験に子育てをした経験もプラスされて、よりよい保育を実施するためには有益だと思います。
こういうニュースを聞くと、保育士の資格を保有する事が『手に職をつける』という事になっているのを感じますね。
少子化が叫ばれて久しいですが、保育士に対するニーズは逆に増えているのが現状です。保育士の資格を取得するべく頑張っている方には明るい話題ですね。
保育士 募集
出産後 再就職